気軽にラテン・ポップスを

 
先週行われたラテン・グラミーの表彰式。やっぱりShakira(シャキーラ)の独壇場でしたねー。

獲得した賞は
最優秀レコード賞
最優秀アルバム賞
最優秀楽曲賞
最優秀女性ポップヴォーカルアルバム賞
最優秀録音賞


と5部門を受賞。最優秀録音賞はエンジニアのためのものなので、シャキーラ自身だと4部門かな。最優秀ビデオ賞は逃したものの、ま、これだけ主な賞を取っちゃえば十分でしょ。って気がいたします。

対象となったアルバムはFijación Oral Vol.1(フィハシォン・オラル)、歌の方はLa Tortura(ラ・トルトゥーラ)。会場にはアレハンドロ・サンスもやってきておりまして、このコンビによる息のあったLa Torturaも披露していただけました。

・・・どう見てもサンスは引き立て役、ですけれどもね。

余談ですが、そのサンス、今月7日に新しいアルバムを出しております。Juanes, Calle 13, Alex González(マナのドラム叩いている人)などなどがコラボレーションしているこのアルバム、サンスとシャキの歌もあったりします。ま、その話はまた別の機会に取っておくことにしまして。

グラミーの様子は、ラテングラミーの公式サイトでもいいのですが、ShakiraMediaのサイトの方がシャキーラに関しては内容が充実していますので、英語のサイトではありますが、是非、ご覧下さい。

なお、このラテングラミーの表彰式の後、シャキーラは現在ラテン・アメリカ・ツアーの真っ最中。15日には、故郷、コロンビアのバランキージャで凱旋公演が予定されています。

すーっかり、ラテンのディーバになっちゃいましたねえ。デビュー当時の初々しかった様子が、ちょっとばかり懐かしくもあり。


フィハシオン・オラル vol.1
シャキーラ アレハンドロ・サンス グスタボ・セラティ
ソニーミュージックエンタテインメント (2005/07/20)

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