気軽にラテン・ポップスを

 
David Bisbal(ダビッド・ビスバル)と言えば、スペイン版スター誕生(古すぎ?)のOperación Triunfo(オペラシォン・トゥリウンフォ、OTとも呼ばれます)出身の歌手であることは余りにも有名。

2002年のOTでは、ロサ・ロペスに次いで2位(3位はダビッド・ブスタマンテ)でしたが、ファースト・アルバムのCorazón Latino(コラソン・ラティーノ−ラテン・ハート)の売上はロサ・ロペスを抜いて100万枚を突破。

でも何と言ってもすごかったのは2作目のBulería(ブレリア)。フラメンコをアレンジしたダンサブルな歌ですが、こうタイトルを書いているだけで何だか「ブレリア、ブレリ〜ア」と踊り出したくなるような気が・・・。アルバムの売上は180万枚とかいう話ですが、ま、とにかくビスバル君、OTが生んだ最大のスター!であるだけではなく、スペインを代表する歌手ともなりました。

そんなビスバルの最新作が10月に発売となっています。最初にビックリしたのが、あのステキなコローチョ(巻き毛)がなくなっている!ということ。失恋でもした?

いや、それは冗談としても、79年生まれのビスバル君も、そろそろ大人の男らしさで売り出そうとしているのでしょうか。なかなか似合いますよねえ、この頭も。

というわけで今日の歌はQuién me iba a decir(キエン・メ・イバ・ア・デシール−誰が僕に言ってくれるはずだったの)。ビデオクリップには怪しげなロープに絡まるビスバル君。これも大人への脱皮をイメージしているようにも見えなくはないかな。でも怪しげだ・・・。


試聴はオフィシャル・サイトでどうぞ。VER VIDEOCLIPをクリックすると、ビデオクリップが始まります。

その下、MAKING OFをクリックすると、メイキングビデオとなりますので、こちらの方も宜しければ見てくださいね。

歌詞はこちらでどうぞ。


Premonición
Premonición
posted with amazlet on 06.10.09
David Bisbal
Universal (2006/10/03)
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